労働保険の年度更新について

労働保険(労災保険及び雇用保険)では、事業主が新年度の概算保険料と前年度の保険料を精算するための確定保険料の申告・納付を行わなければなりません。これを『年度更新』といい、この手続きは労働保険制度を円滑に運営するためには欠かすことのできないものとなっております。

当事務組合に委託されている事業所については、事業主に代わって年度更新事務を行います。

つきましては、事業主の方々に早期かつ適正な申告・納付をしていただくため、月別賃金支払明細表を記入例参照の上作成し、指定日(封筒に記載)に来所いただき、お手続きされますようお願い申し上げます。

なお、指定日時にこられない方は当所までご連絡下さい。

(TEL:0895-22-5555/FAX:0895-24-6655)

<留意点>

月別賃金支払明細表を印刷のうえ、事業主印といっしょにご持参下さい。

エクセルファイルをダウンロードしてご利用下さい。

必ず下記の【入力上の注意】をお読みの上、入力して下さい。

“行数”が(No.1~No.20)のものと(No.1~No.105)のものの、2種類をご用意しています。

■月別賃金支払明細表(従業員数20人まで)

 (No.1~No.20)のダウンロードはこちら

■月別賃金支払明細表(従業員数105人まで)

 (No.1~No.105)のダウンロードはこちら  

入力上の注意

  1. 賃金は税金、保険料等控除前の総支給額(手当等を含む)を入力して下さい。
  2. 賃金の入力は、就労に該当する月(支払月ではない)で入力して下さい。
  3. 年度途中における採用又は退職者も明記し、その日付も入力して下さい。(※1)
  4. 雇用保険被保険者は、『雇用』の欄に必ず◎印を入力して下さい。(※2)
  5. 4.のうち、高齢者(保険年度の初日4月1日において、満64才以上の労働者であって、短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者以外の者)は、雇用保険分に相当する保険料が免除されますので、『高齢』の欄に◎印を付け(※3)、その生年月日を入力して下さい。

    [平成28年度確定保険料については、昭和27年4月1日以前に生れた方が該当]
  6. 短時間就労の方でも1週間の所定労働時間が20時間以上で、31日以上雇用見込みがある人は雇用保険の被保険者になります。
  7. パート・アルバイト(雇用保険の被保険者にならない人)の人数・賃金は集計して入力して下さい。(※4)
  8. 【月別賃金支払明細表(No.1~No.20)】は、20名まで入力できます。21~105名の場合は、【月別賃金支払明細表(No.1~No.105)】をご利用下さい。106名以上の場合は、商工会議所までご連絡下さい。
  9. ご利用の場合Microsoft社のExcel-97以上が必要です。

※会社の役員及び家族従業員(同居の親族)は原則として、対象外ですので除いて下さい。

別賃金支払明細表記入例

記入例のダウンロードはこちら

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