◇どないかせんで委員会
皆さん、宇和島を元気にするためには青年部として、商売をしている人間として何をすればよいのでしょうか?「私たちが住んでいる宇和島をどうにかしたい!」「どないかせんでいいのか?」という思いを込めまして「どないかせんで委員会」という委員会名にさせていただきました。
平成22年度のきぼう委員会から、大学誘致の調査・研究を行い、平成23年度には大学誘致特別委員会として引き継ぎました。主に大学誘致のための地域の環境づくりとして、愛媛大学の山内教授が掲げておられる「宇和海水産構想」の推進、そして高速道路延伸に伴う観光事業「えひめ南予いやし博2012」の自主企画イベントの準備を行って参りました。この二つの事業は継続して、当委員会で行って参ります。大学誘致のための環境づくり、土台作りとし「宇和海を元気にする大作戦」を皆さんと一緒に良いプロセスを経験しながら成功させていきましょう。
そして、今年度で第8回目を迎えます「宇和島YEG杯中学校軟式野球大会」の運営も担当いたします。昨年度は、被災地より福島第三中学校をお招きすることができ、素晴らしい経験もさせていただきました。今年度は丸山球場のスタンドにたくさんの観客を呼べるにはどうすれば良いのか?という目標を掲げ、マスコミ各社、中学校などへの周知に力をいれていきたいと思います。野球がよく解らない方でも十分に参加できる事業です。ご協力の程よろしくお願いいたします。
それから、皆さんで視察研修に行きませんか?皆さんと一緒に勉強に行きたいと思っています。人が集まる街、歴史と観光を繋げる未来の宇和島の構想が見えてくる、そういった視察研修を企画いたします。この視察研修の募集につきましては、5月の委員会アワーでPRさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
最後に、すべての事業に皆さんが「わくわく♪」できるように、我が街、宇和島をどないかしていきましょう。
【事業内容】
YEG杯
視察研修
大学誘致調査・研修
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