会長あいさつ

令和6年度
宇和島YEG
会長 井上 和也

令和6年度 宇和島商工会議所青年部(以下宇和島YEG)第35代会長職を務めさせて頂く事になりました、井上和也と申します。

関係各位並びに諸先輩方の皆様におかれましては、平素より私たち宇和島YEGの活動に多大なるご支援・ご協力を受け賜わり深く感謝申し上げます。

昨年より新型コロナのマスク着用が個人の判断に委ねられるようになり、新しい生活に向けて歩み出しました。それにより経済環境や生活環境が目まぐるしく変化しています。我々宇和島YEGでは、新型コロナ感染拡大中には事業が縮小・中止になり、色々な経験をしながら会の運営を行ってきました。

今年度の事業としましては、継続事業としてうわじま牛鬼まつりのオールカマーの企画運営や食のイベント、YEG杯野球大会を行います。新しいアイデアを取り入れて、会員メンバーが積極的に参加し全員一丸となり素晴らしい事業にしていきたいと思います。新規事業としましては、青少年育成事業にも挑戦していきたいと考えております。対内・対外事業としまして交流事業も行いたいと思います。

令和6年度は、『変革の時代! 共に歩もう!』というスローガンを掲げさせていただきました。全ての事柄が凄まじいスピードで変わっていくこの変革の時代であるからこそ、青年経済人として例会参加や対内外の交流を通じて、各自社企業の発展と豊かな郷土を築く事を目的とした活動に積極的に挑戦し、共に歩んでいこうとの思いから、このスローガンに致しました。

令和7年度には宇和島YEGは、創立40周年を迎えます。今年度から委員会を立ち上げ準備してまいります。また、今後県大会などの大きな事業が控えていますが、現在会員の減少は止まりません。数は力とも言います。会員拡大は率先して取り組まなければいけない問題です。今年度は、これまで以上に力を入れて目標を決めて会員拡大を行います。

最後となりますが私自身もまだまだ未熟者ではありますが、歴代会長から受け継がれてきた宇和島YEGの歴史に恥じないように精一杯努力していきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

皆さん、変革の時代を共に歩んで行きましょう!!

~令和6年度 宇和島YEGスローガン~

変革の! 共に歩もう!

会員・事業所紹介令和6年4月22日 現在    令和6年度宇和島YEG組織図 ≫

会員名 事業所名
会長
井上 和也
伊予醸造(株)
専務室 専務
辻  俊光
(株)LIBRA
専務室 副専務
西島百合子
(株)宇和島プロジェクト
事務局
伊井 開成
宇和島商工会議所

宇和島みらい育成委員会

会員名 事業所名
副会長
金谷 龍治
(有)彩・住館
クレバリーホーム南予店
委員長
中村  紬
Ponjee
副委員長
丸川 景子
VOVO FLOWER
副委員長
坂尾 法子
Lino
岩井 信二 まごころ整体院
加藤 響子 (株)中荘本店
ダイニングバー響
里井 飛翔 (株)里井創建
芝  祥平 (有)小川電機商会
髙橋 志保 あんむーと
中村 啓人 (有)丸忠
二宮  惟 壱銭堂
浜元 隼人 浜元水産
明神 良平 カフェダイニング グラード
監事
阿部 紘士
(同)あべ家

会員交流委員会

会員名 事業所名
副会長
下口 翔平
下口鉄工(株)
委員長
藤井 隆夫
愛媛日産自動車(株)
副委員長
岡﨑  俊
副委員長
山田 祥平
宇和島信用金庫
石山 貴久
板崎 聖治 (株)タイヤサロン
(なんよタイヤサービス)
岡田 雄大 (株)イナミコーポレーション 宇和島支店
田中 節祥 九島郵便局
平野 太一 宇和島自動車(株)
平原 大志 美建防水工業
藤田 太陽 (株)TAO

40周年準備委員会

会員名 事業所名
副会長
兵頭 信哉
TruSt and
委員長
木原 雄一
BOOBY
副委員長
元籔 陽平
食の幸 ひだまり
副委員長
柿山 啓太
シミズ電器
武智  優 ネッツトヨタ瀬戸内(株)宇和島店
田中 勝之 (株)Ai
中澤 孝太 (株)近藤公久商店
松村 結城 lounge 壇
三浦 将之 オフィス宇和島
((有)島原保険)
三瀬 重幸 (有)宇和島コピーセンター
山口 晃永 (株)晃世
和田  毅 (同)南栄
監事
山本 恵理
CLUB LUVES
アドバイザー会員
篠崎 健二
宇和島市役所

食-1鯛を食べたい特別委員会

会員名 事業所名
直前会長
村井 宝史
ムライカメラ
委員長
太田 孝也
鮨 権太
副委員長
滝澤 祐輝
佐川印刷(株)

事業計画

1.基本計画

  1. 有能な実業人の養成に努める。
  2. 活動を通じて会員相互の親睦を図るとともに自己の向上を目指す。
  3. 異業種間の情報収集、分析をもとにより効果的な事業を行う。
  4. 希望あるまちの未来に向けて、可能性と創造性に挑戦する。
  5. 格調高い組織をつくり、地域経済の活性化に関与できるよう見識を深め意見の上申を行い、その実現化に邁進する。

2.実施計画

  1. 役員会は月例会の運営と事業推進について討議する
  2. 月例会の実施
  3. 委員会事業の推進
  4. 各地、各方面への先進地視察・情報交換の実施
  5. 他団体並びに他地域の青年部との交流
  6. 愛媛県連YEG並びに日本YEGの催す各種事業への積極的参加
  7. うわじま牛鬼まつりへの積極的参加
  8. 地域活性化イベントの実施
  9. 青少年スポーツ事業の実施
  10. 会員増強活動を行い、会員人数の拡大を行う
  11. 行政・有識者・講師との懇談会を開催
  12. SNS運営の充実
  13. 宇和島商工会議所会頭への意見上申と関係方面に対する具申、建議を行う

委員会活動計画

宇和島みらい育成委員会

今年度宇和島みらい育成委員会の委員長を務めさせていただく、中村紬と申します。

幼い時から大好きだった宇和島の祭りを盛り上げたいと思っていたので、このような形で関わることを有難く思います。

各先輩方の御力をお借りすることが多々あると思いますが、各事業の活動を大成功するように努めていきますので、皆様宜しくお願い致します。

(委員長 中村  紬)

(事業内容)

  • ・オールカマーフェスタの企画・運営
  • ・青少年育成事業
  • ・青少年育成事業

会員交流委員会

今年度、実に4年ぶりのYEG杯が開催されます。この歴史ある野球大会を成功させるべく会員交流委員会、宇和島商工会議所青年部を挙げて全力でそして楽しく大会を行っていける為に必要不可欠なものは、全員の一致団結であると考えます。

その前段として、会員交流委員会の事業であります4月総会後の懇親会、8月家族交流会、9月観月会と行います。この交流会事業でメンバーやメンバー家族そしてOBの方々と連携、親睦を深めていき、笑顔で楽しかったと言える野球大会にしていけるように努めます。

(委員長 藤井 隆夫)

(事業内容)

  • ・総会後懇親会
  • ・家族交流会
  • ・観月会
  • ・YEG杯 中学校軟式野球大会 企画・運営

40周年準備委員会

今年度40周年準備委員会の委員長を務めさせていただく、木原雄一です。

来年度の40周年という節目に向けた準備を進めていくにあたり、正直僕で大丈夫か心配ではありますが、せっかく任命していただいたので精一杯頑張って精一杯委員メンバーに甘えたいと思います。

コロナの影響で、どんどん宇和島も元気がなくなっているので、活性化と活力を与えられる40周年にしたいと思います。

今年の8月には四国で唯一、宇和島で初の開催となる全国高等学校トランポリン競技の懇親会の企画運営もあり、全国から来る人を迎え入れ思う存分宇和島をアピールできるように頑張ります。

青年経済人としての節度ある人間になれるよう邁進していきます。

足りないところばかりで、メンバーの皆様には迷惑かけると思いますが
ぜひ 是非キハラを宜しくお願い致します。

(委員長 木原 雄一)

(事業内容)

  • ・第49回全国高等学校トランポリン競技選手権大会歓迎レセプションの企画・運営
  • ・青風作成
  • ・40周年準備

食-1鯛を食べたい特別委員会

「宇和島の食の魅力を再発見」このテーマのもと一年間、活動していきます。

自然豊かな宇和島、豊富な食材の中でも今年は鯛に焦点を当てたイベントを開催します。

宇和島の鯛は全国的にすでに有名ですが、今一度、注目し、新たな魅力を引き起こすため、飲食店に協力してもらい新メニューの開発、販売、発信、そしてこれが一過性で終わることがないように継続販売してもらえるように働きかけます。そうすることにより、宇和島の鯛の消費量を上げる要因を作ります。

今ある郷土料理に負けないよう、新しい鯛料理が生まれることを願い、宇和島の鯛をみんなで食べたいを合言葉に事業を構築していきます。

(委員長 太田 孝也)

(事業内容)

  • ・食のイベントの企画・運営

専務室

専務室では主に例会(アワー)・総会の企画、運営。役員会の運営をします。

YEG全体の助役として組織がより協力しあい、共通の目的を理解し、各委員会の事業計画案にもとづいた目的達成のためにさまざまな意見や考えを公平に扱い、より良い議論のできる場を保てるようにしていきたいと考えています。

また、アワーを通して各会員の事業に触れてみたり、各々が自己研鑽のできる講話を開いたりしながら内と外、両方に対してアプローチをかけることのできる会の運営を目指します。

(専務 辻  俊光)

(事業内容)

  • ・例会(アワー)、総会の企画・運営
  • ・会員手帳作成
  • ・ホームページ更新、SNSの更新
  • ・会員拡大に対しての取りまとめ